面接の内容:創業計画書に沿った問答 ~日本政策金融公庫~

家・青・緑・木ベース 戸建て1号

お待ちくださいと言われ、
しばらく待った後、ブースに通されました。

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面接の内容

ブースには融資担当と一緒に入り、担当が、
今日は暑いですねぇと、
和らげムードを出してくれました。

そのまま私の勤め先の業務について、
世間話をする空気で進めてくれて、
私も話しながら準備した資料を手元に
出しました。

資料を手元に出すと、ご準備ありがとうございます、と流れるように本題に移行していきました。

あらたまって面接を開始します、という号令はないまま進んでいきました。

しかし、勤め先の話しを聞きながら、
ずっと勤め続ける考えなのか、
ある程度資産が増えたら辞めるのか、と、
さりげない質問がありました。

私が警戒していたからだと思いますが、
私にとっては、すでに面接が
始まっている、と思わせる質問でした。

なので、担当のフランクな空気に乗りながら平静を装い、質問には着実にかつ手短に解答することを意識して、話しを進めていきました。

ここの質問では、サラリーマンを続ける、と答えました。

まだ1つも買えてないので、
セミリタイアのイメージが持てない、というのが正直なところでした。

それと、あくまで本業は会社員と考えている、という方が、良いのでは、と勘ぐったことも否めません。

その後も、以前に書籍で読んだ、
投資という言葉はNG、を特に注意し、
不動産投資とは言わないようにしました。

創業計画書の項目に沿って進行

話しは、創業計画書の項目に沿って
進んでいきました。

各項目の内容は
以前の記事(創業計画書の記載の仕方)に
書いた通りですが、
今回の収益不動産を購入できたら...、
少しずつ収益不動産を購入していき...、と
不動産投資と言わず、
収益不動産と言い換えることを注意して
話しました。

話しのウエイトとしては、
創業計画書の、創業の動機と
事業の見通しについて、の項目が
多かったです。

質問の内容は、
創業計画書に沿いつつも、
将来的にどう考えているのか、
投機として考えていないか、
ということを
遠まわしに聞かれているように
感じました。

創業動機のところでの質問

たとえば、
創業の動機のところでの質問は、

  • ずっと保有していくつもりですか
  • 1~2年で売却されますか
  • 今回は戸建物件ですが、次はどうお考えですか
  • アパート物件もありますが、4戸、5戸と増えてきたら、どうされますか
  • 専業にされたりは

という質問がありました。

事業の見通しのところでの質問

事業の見通しのところについては、

  • 記載の想定賃料は、どのようにして試算されたのですか
  • 記載の想定賃料で貸せなかった場合、どうされますか
  • 諸経費・リフォーム費用はどのように賄うお考えですか

という質問がありました。

私の解答

私の解答は、

・ずっと保有していくつもり

・融資して頂ければ今後も
 戸建物件を考えている。
 ファミリータイプは、入居付けには
 時間がかかるが、
 入居後はシングルタイプと比較して
 長期入居になるケースが多い。
 そのため安定するから。

・あくまで本業は会社員。
 4戸、5戸となっても
 会社員を辞めるつもりはない。
 ムリして借入額を増やし
 1棟ものを買うつもりはない。

・想定賃料は、
 周辺の募集賃料をベースに試算し、
 それより少し安い賃料を想定した。
 以前の記事(賃料はいくらで貸せるか
 記載のように調べ、 その際の資料を印刷し持参したので、
 その資料を見てもらいながら説明。

・想定賃料で貸せなかった場合について、
 事前に電話で聞いた
 (以前の記事はじめての融資付け活動に記載)
 金利・借入期間の月額返済額は、
 購入対象の物件の賃料をそこまで落とせば
 周辺の賃料相場から
 貸せない可能性はほぼない。

・諸経費、リフォーム費用は、
 借入が可能であれば
 自己資金を温存しておきたいので
 借入で賄いたい。
 借入が難しければ、
 自己資金を充当します。

創業計画書に沿ったやり取りは、
こういった内容でした。

次は、源泉徴収票や預金通帳についての
話しになりました。


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