創業計画書の記載の仕方 ~日本政策金融公庫~

電球両手空キラキラ 戸建て1号

創業計画書の各項目について
記載をはじめました。

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日本政策金融公庫の創業計画書に記載した内容

創業動機

「創業の動機」については、
4年前に自宅マンションを購入し、
前年に結婚し、将来について
あらためて考えていたところ、

大手航空会社の倒産報道があり、
自己の備えの必要性を感じたことを
記載しました。

経営者略歴

「経営者の略歴」は、
大学卒業、現在の勤め先、
を記載しました。

取扱商品・サービス

「取扱商品・サービス」は、
ないので記載なしです。

記載なしにするのは、
なんとなく不安になりましたが、
ないものはないし、
と割り切って、次に進みました。

取引先・取引関連等

「取引先・取引関連等」は、
記入例を丸写ししました。

(記入例は日本政策金融公庫のHPに
あります)

従業員

「従業員」、もちろん記載なしです。

借入の状況

「借入の状況」については、
自宅マンションの住宅ローンの
内容を記載しました。

自宅マンションの住宅ローンは、
リフォームセットローンのため、
抵当権が2本に分かれています。

そのため、2行に分けて記載しました。

(住宅ローンが足かせにならないかなぁ。
 でも本当のことを、ちゃんと書かなきゃなぁ)

必要な資金

「必要な資金」と「調達方法」は、
「必要な資金」欄に
賃貸用不動産(土地・建物)590万円、
リフォーム100万円、
諸費用(仲介手数料、司法書士費用、
火災保険、不動産取得税)80万円、
合計770万円、
と記載しました。

調達の方法

隣の、「調達の方法」欄には、
自己資金470万円、
日本政策金融公庫からの借入300万円、
合計770万円、
と記載しました。

事業の見通し

「事業の見通し」については、
想定家賃を固めに考え、
7.5万円と記載しました。

調べたところ、
賃料8万円を狙えそうでした。

それが資料として分かるものを
添付資料として、提出しました。

8万円でいけそうだが、
7.5万円で想定し、
想定は固く見積もっている
ということを伝えるための
添付資料も用意しました。

添付資料は、アットホームで調べた、
購入対象物件と条件の近い
貸家の募集ページを
印刷したものです。

自己資金の金額について

先述の、自己資金の金額については、

融資が土台にのるかどうかの連絡を
もらった際に、
購入本体価格の半分くらいは
自己資金が必要と言われたこと、

そして、
賃貸付けがうまくいかず、
さいあく給料から捻出して
月々の返済をすることになっても、
月3万円ほどであれば
なんとかやっていけるだろうと、
月々返済額を考えての
設定金額でもあります。

当初、使用する自己資金は
極力抑えての購入を
考えていました。

しかし、結果的に、
このように借入額を抑え、
借金額を少なくしたことが、
購入の第1歩を踏み出せた要因にも
なっています。

妻の協力

自己資金について、
自身でせっせと貯めていましたが、
正直、
妻が捻出してくれた分も含まれています。

私自身、
25才で自宅マンションを購入した後、
書籍で勉強に励みつつ、
地道に貯蓄をしてきました。

そして結婚し、今回の購入に至るには、
自己資金の捻出だけでなく妻に協力してもらったところも多分にあります。

(心から感謝です)

1歩踏み出せた要因

追々、書きますが、
今回の購入に至るまで、
大家さんになろうと考えてから
4年の歳月がかかっています。

その間に、
1棟マンション・アパートを
買おうと考えたこともありましたが、
多額の借金をかかえることに
1歩が踏み出せませんでした。

そしてようやく、
今回のような購入金額であること、
自己資金を投入し借入額を抑えることで、
やっと1歩が踏み出せました。

その間の勉強した内容、
自己資金の貯え方、
妻と良好なタッグを組む方法、
それについても当サイトで
つづっていきます。

こうして
創業計画書という
慣れない資料の作成を終え、
いよいよ面接に向かいます。


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