決済準備・決済日 ~戸建て2号~

契約書・登記情報・ローン 戸建て2号

戸建て2号の売買契約の締結も完了
したので、
融資先の日本政策金融公庫に、
押印済みの売買契約書・重要事項説明書を
持参しました。

それから2週間後くらいに
日本政策金融公庫より連絡があり
無事、本審査が承認となりました。

仲介業者さんに連絡し、
本承認になった旨の報告と、
決済日(残代金支払い、所有権移転)の
調整を進めたい旨、伝えました。

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決済日調整中の間

売主様の都合を確認・調整
してもらっている間、
抵当権設定契約書等、押印書類を押印しに
日本政策金融公庫へ行きました。

その際に、日本政策金融公庫に、
いつ以降であれば、融資実行(融資金を
私の口座に入金)できるか確認し、
こちらの決済が可能な日取りも明確に
しました。

そうして売主様との調整も整い、
決済日が決まりました。

資金を三菱銀行に集めておき、
実印、免許証を持って、
決済に臨みます。

決済日当日

決済場所は、三菱銀行。

日本政策金融公庫は、融資金を私の
任意の金融機関に入金できるので、
三菱銀行に指定しました。

ちなみに、今回の戸建て2号も、
半年利払いにしたため、
半年間は利息のみの支払です。

(半年後から、元金と利息の両方の
支払いが開始されます)

半年間の間に、リフォームを完了し、
入居付けしたいハラです。

決済日、当日、時間通りに三菱銀行に
行きます。

入り口で司法書士の先生とバッタリ遭遇、
今日はヨロシクお願いします、と
あいさつ。

店内では、仲介業者さんが待ち構えていました。

あいさつを交わしながら、

振込用紙等を記帳する記帳台近くの、
待合ソファにて本人確認。

売主様は、決済日も姿を見せず、
仲介業者さんが代理で対応。

売主様から預かった必要書類を
司法書士に渡し、
私も、自分の免許証を渡し、
必要書類の記名・押印。

振込用紙・出金伝票に記載・押印し、

窓口へ。

(このあたりの詳細は戸建て1号の際と
同じ。詳細内容は
以前の記事はじめての決済日~戸建て1号~ をご覧ください)

窓口での処理を待つため、
待合ソファに着席。

三菱銀行で融資を受けるわけではないので、
ブースの使用は不可でした。

こういったところで、
銀行は、銀行にとっては
お金を借りてくれる人がお客様で
預貯金口座を持っているだけでは
お客様対応にならないのだなぁ、と
ひしひしと感じました。

決済完了

そうして待つこと1時間ほど、
持っている札の番号が呼ばれました。

通帳・キャッシュカードの返還と併せて、
現金を渡されました。

(現金は、司法書士の先生の費用、
仲介手数料、です)

すみやかに司法書士の先生と仲介業者さんに現金を渡します。

二人ともすぐに現金を数えはじめます。

数え終わり、ありがとうございますの言葉と
併せて領収書を頂きました。

売主様への振込の方は、仲介業者さんが
振込伝票の控えのコピーを取得し、
売主様に今日中に確認しておいてもらう
とのことで、
戸建て2号の決済を無事、完了しました。

(やったーーー!!!)

自分のものになったので、単純に
嬉しかったです。

次にやるべきことへ

ですが、嬉しいのもつかの間、
すぐにリフォームをし、入居付けしなければ。

すぐに動かなければ、空室期間が
長くなるだけで、その間
収入は入ってきません。

半年利払いとはいえ、むしろ、
お金は出ていくだけです。

決済が終わったところで喜んでばかりはいられません。

すぐに気を引き締め、リフォームに
動きます。

(ちなみに売主様の着金確認は、
 解散してから1時間後くらいに
 仲介業者さんから連絡がきて、
 売主様の着金確認が取れたとの連絡が
 入りました。
 売主様には契約から決済まで
 1度もお目にかからず、現在に
 至るまで、見たことも
 電話で話したことすらもありません。
 こういう不動産取引もあるのだなぁと
 思いました)


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