決済日:流れ&早めに到着したらやるべきこと、決済後:実施した方が良いこと ~戸建て3号~

家・虫眼鏡・電卓 戸建て3号

「決済日:戸建て3号」

日本政策金融公庫の融資
正式承認をもらい、
リフォームの準備をし
ようやく決済日を迎えました。

決済場所:都市銀行

決済時の持ち物

・銀行届印
・通帳
・キャッシュカード
・実印
・免許証(身分証明書)

決済日に早めに到着したら
やっておいた方が良いこと

・伝票の作成

決済完了後に行った方がよいこと

・水道を全箇所開栓

・玄関の鍵確認

「決済場所の選び方」

決済場所は、仲介業者さんの
営業所の最寄りの都市銀行。

場所は
私が選びました。

日本政策金融公庫の
融資金入金銀行口座は自由度が高く
都市銀行・地方銀行・信用金庫等
選べます。

そんな中、仲介業者さんの営業所から
近い銀行をと考えて決めました。

理由は、
決済時に、司法書士の先生は
身分証明書のコピーを、
仲介業者さんは領収書の
コピーを取る必要がありますが、

決済場所の金融機関で融資を受けない
場合、基本的に、
コピー対応はしてくれないからです。

(ブースの使用もできません)

決済場所の銀行でコピーが
できないと、
どこかにコピーを取りにいかないと
いけません。

なので仲介業者さんの営業所が
近ければスムーズだと考え、
仲介業者さんの営業所の
近くで自分が口座を持っている
銀行を選びました。

また、売主様も
その都市銀行が来やすいということも
ありました。

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早く到着したらやっておくべきこと

「伝票の作成」

集合時間15分前に到着。

早く到着したため、まだ
どなたもいませんでした。

調度良いと思い、
先にやっておいたらよいことを
やっておきました。

やることは、
伝票の作成。

「振込伝票」と
「出金伝票」の作成です。

「振込伝票」は残代金を売主様の
口座へ振り込むためですが、

売主様の仲介手数料半金分を
差し引いた金額を記載しておきました。

売買契約締結時に、
売主様も私と同じく
仲介手数料の半金を払っていた
ところを見ていたので、
残りの半金はこの決済日に支払うはず
だからです。

(売買契約締結時、私が渡した手付金から
 支払っていて、自分で現金の用意は
 していませんでした)

それと、これまでの決済も、
仲介業者さんは仲介手数料の残金を
現金で受け取っていたこと、

売主様は現金を用意せず
残代金から捻出して払うため
振込額は仲介手数料の残額を差し引き
した金額にして、
仲介手数料の残額は
現金で出金していたため、
そうしておきました。

「出金伝票」は、
仲介手数料の残金(私のと売主様の)、
司法書士の先生の費用を
現金で出金するためです。

伝票を書いている間に、
司法書士の先生、
仲介業者さん、
売主様が到着されました。

集まって最初に行うこと

集まって最初に行うことは司法書士の本人確認・書類作成。

その間に、仲介業者さんに、作成した伝票の確認をしてもらう。

挨拶も早々に、
すみっこの記入台を取り囲み、
まずは司法書士の先生による
本人確認、書類作成。

その間に、作成しておいた
伝票の確認を仲介業者さんに依頼。

作成した内容でOK。

売主様が司法書士の先生の
書類作成を終え次第、
仲介業者さんが売主様に伝票を渡し
振込先口座の記入を依頼。

私は、先生の書類を作成して
銀行窓口の待ち番号を引いて
置きました。

銀行窓口に伝票を提出

窓口に呼ばれて、
売主様が振込先口座を記入した
振込伝票を受け取り、窓口にて手続き。

振込伝票と併せて
出金伝票、
通帳、
キャッシュカードを提出。

番号札をもらい待つことになりました。

売主様はその間に残代金の
領収書の作成。

仲介業者さんは、その領収書と
免許証のコピーに営業所へ。

いつもこの銀行窓口は
時間がかかります。

今回はちょうど1時間ほど
待ちました。

少しでも早く、窓口に伝票を
渡すことが、早く済ますコツかと
勝手に思っています。

そのため、伝票を作成しておきました。

待っている間、売主様から
菓子折りを頂きました。

売買契約締結のときのお返し
とのことでした。

良い売却ができました、ありがとう
という言葉も添えて。

感激でした!

こういう取引が続けられたら
良いなぁと思いました。

支払い、領収書・鍵の受け取り

窓口に呼ばれました。

現金と、振込手続き完了の伝票を
受け取り、
司法書士の先生と仲介業者さんにパス。

それぞれ確認された後、
領収書を受け取り、
売主様からも残代金支払いの領収書を。

そして、カギを受け取りました。

3回目ですが、
このカギを受け取るのは
たまりません。

なんというか
新しい扉が開いたような、
新たな試練がもたらされたような、
1つの目標が達成されたような
そんなことを私は感じます。

頑張るぞ!と気合も入ります。

こうして、無事、貸家3号の
決済が完了しました。

(やったーーー!)

決済完了後に行った方がよいこと

・水道を全箇所開栓

・玄関の鍵確認

「水道を全箇所開栓」

決済が完了し、
その足で、その勢いのまま
貸家3号にin。

水道を開栓し、もろもろの水を流します。

キッチン、浴室、洗面台、
トイレ(1階・2階)、外水栓。

これを行う理由は、
水漏れ防止、水漏れの確認です。

つい最近まで住んでいた
居住中物件でなく、
空家となってから買っているため、
直近での水の使用はありません。

水道を使っていない期間の長さや
その間の気候、乾燥具合によりますが、
長期的に空家で、久々に水道を
使った場合、水漏れを起こすことが
あるそうです。

水道管の接続部分はゴムパッキン
のため、
ゴムパッキンが乾燥しきったところ
久々に水道を使い、収縮してひび割れし、
そこから水漏れが起こることが
あるそうです。

また、これを行うことにより、
水漏れしているかどうか確認し、
水漏れ箇所があれば
リフォーム業者さんに
追加工事として依頼します。

追加工事は、リフォーム着工中に
してもらった方が、
業者さんは動きやすく
金額も別料金となりません。

戸建て3号は、前記事の通り
決済日までにリフォームの
打ち合わせをしていたため、
この2日後からリフォーム着工予定でした。

なのですぐに確認しました。

結果的に水漏れはなし。

「玄関の鍵確認」

また、通常はこの際に
玄関の鍵の動きがスムーズかどうかも
確認しています。

戸建て3号は前記事の通り
決済日までに建物内に出入り
していたので、
その際に確認していました。

しかし、決済日までに
自分でカギを触ることがなく
忘れてしまうことも
よくあると思います。

内見のときは仲介業者さんが開錠。

契約後も、所有権移転前は
仲介業者さんの立ち合いが必要
というケース。

そうなると自分で玄関のカギを
確認するのを忘れて、
決済日以降にはじめて自分で
玄関のカギを開ける
ということはままあると思います。

もし修理や交換が必要になる場合、
先述の水道と同じく
リフォーム期間中の追加工事に
できるよう
カギを使えるようになったら
早くに確認しておきます。

なお、水道の水を流すのは
決済が完了した後にしています。

戸建て3号のように決済前に立ち入りが可能でも、まだ自分のものではないためです。

決済が完了したので
いよいよリフォームに入れます。

次回は
戸建て3号のリフォームについてです。


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