融資、土台には乗りそう ~日本政策金融公庫~

ガッツポーズ・兆し 戸建て1号

借入希望額、借入希望期間について
連絡をもらってから、
5日ほど経った日に
(資料を渡してから1週間ほど)

再度、日本政策金融公庫から
連絡がありました。

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融資、土台にのりそう・自己資金割合

自己資金の割合次第では、
融資の土台にのりそうです、
とのこと。

(よかったぁ。.....自己資金、
 どれくらいいるのかなぁ)

自己資金を、
4割から5割以上入れてもらう
必要がありそうです、とのこと。

(け、けっこう必要だなぁ)

まだ、面接前で、
正式審査前ですので、
あくまで目安ですが、
この内容でもよければ創業計画書を
提出のうえ、
面接にお越しください、
とのことでした。

視て頂いたことに感謝を伝え、
金額が整ったらあらためて連絡する
ことを伝え、
やり取りを終えました。

自己資金割合が多いがどうする

正直、この連絡を受けて
内容を聞いてすぐに思ったことは、

金利も安くないし、
借入期間も10年から伸びないので、
月額の支払いもけっこうあるし、
自己資金の温存もあまりできないので、
ビミョーだなぁと思いました。

しかし、
他の金融機関(地方銀行や信金)
にも連絡をして、
土台にのるかどうかと
聞きまわっていたのですが、

耐用年数オーバーもしくは耐用年数から
築年数を差し引いた残存期間が
ほぼない物件で、

かつ、一戸建て物件を融資対象にしている
金融機関は他に見つかっていない状況でした。

そもそも戸建て物件かつ実績のない会社員を
融資対象にしている
金融機関が他にない中で、

土台にはのりそうといった解答だけでも、

次第に、良い内容かと
思えるようになりました。

今後の見立て

戸建て大家さんをはじめるには
他に融資してくれる銀行は
みつかっていませんでしたし、
ノンバンクの金利よりは安い。

戸建てを買い足していくためには、
まずは日本政策金融公庫の融資で
いくつか購入し、
徐々に信金や地銀に移行しようと
考えました。

そうして、
後は申し込みを入れていた物件の
金額がまとまり次第、
創業計画書を作成し、
面接を受ける、
というところまで進めておいたところ、

購入価格590万円での価格交渉、
内諾の連絡が入りました。

いよいよ創業計画書の作成、
面接に入ります。


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