2019年05月24日

出版が決まりました! 発売日は6月10日! 書籍【戸建て投資マニュアル】

出版が決まりました!

タイトルは
「戸建て投資マニュアル」!

2019年6月10日に発売されます!

アマゾンの予約ページが
設立されました!

Twitterや当ブログに
応援メッセージをくださって
くれていた方々、
いつも本当にありがとうございます!

ようやく発売にこぎつけることが
できました!




本を出す、ということになってから、
地道にコツコツと原稿を作成し、
毎週、1章ずつ出版社の編集部に
提出していました。

そして、いよいよかたちになろうと
しております。

少しでもよいものにしようと、

できる限りのものを詰め込もうと、

精一杯、作成しました。


また、より伝わりやすいようにと、

原稿を何度も見直して、

修正を重ねました。

読んでくださる方のお役に立てれば
幸いです。


内容構成について

構成については以下です。

第1章から第8章までの、
8つに章立てしています。

第1章は、戸建て投資の特色や
メリットについて。

これから不動産投資を始めようと
している方にも、
戸建て投資がおススメな
理由について述べています。

第2章は、私の所有物件についてです。

各物件の特色・スペックや、
工夫した部分について。

第3章は、私なりの戸建て投資物件の
探し方について。

どんな物件を選んでいるか、と、
その理由。

選んでいる物件については、
広さや築年数等の具体的な内容。

そして、利回りから逆算した
許容内の買値について等、です。

購入を避けている物件についても
述べています。

物件の探し方は、
ネットや不動産屋さんを回る等の
方法がありますが、
会社員をしながらの不動産投資であり、
割ける時間も限られた中で
どうしているのか。

取引実績のない始めたてのときに
どうしたかについても述べています。

問い合わせ時の、
不動産売買仲介業者さんとの
やり取りについても言及しています。

第4章は、
物件のチェックポイントについて。

物件内見時に注意して確認している
ポイントをはじめ、
内見に行く前に実施している内容と
その際の確認ポイントについても
述べています。

第5章は、融資について。

私は、1軒目から融資を利用して
物件を購入しております。

その経験をもとにした注意事項や
やりようについて述べています。

第6章は、リフォームについてです。

リフォームは、極力、
費用対効果の良い
リフォームを行いたいものです。

そんなリフォームについて、
どうしているか、

どの程度のリフォームを行って、
賃貸の入居はどんな状況なのか。

また、私は、リフォームを、
業者さんに頼んでいる部分と
自分で実施している部分が
あります。

私は、いわゆるDIY大家さんと
呼ばれる方々のような
リフォームの腕はありません。

また、会社員と並行しての
賃貸運営ですので、
避ける時間も限りがあります。

そういった内容の私でもできて、
賃貸付けに効果のあるリフォーム
についても述べています。

第7章は、賃貸募集についてです。

募集依頼をしている
賃貸仲介業者さんについて。

どんな賃貸仲介業者さんに
募集依頼をしているのか。

依頼している賃貸仲介業者を
選んでいる理由と、
入居付けの状況について
述べています。

第8章は、管理について。

戸建て賃貸を運営していての
管理の内容・状況についてです。

私は、自主管理で運営しています。

戸建て賃貸を自主管理で運営している
実情について。

入居者の方からどんな問い合わせがあり、
どう対応して、どうなったのか。

入居者の方も自分も楽になる、
事前にやっていることについて等。

会社員をしながらの管理についての
実情と、その工夫について述べています。

ご購入者特典もご用意しています。


私は、所有物件がすべて
戸建て賃貸物件であり、
会社員をしながらの運営内容になります。

また、エリートサラリーマンでもなければ
地主さんでもありません。

平均的サラリーマンである私の、
体験から述べた書籍になります。

そのため、特に、
これから不動産投資を
始めたいと考えている方や、
駆け出しの大家さん向けの内容です。

また、私は、
数億円や何十億円等の資産を構築
したわけではありません。

コツコツと着実に活動している
一個人です。

そのため、私の内容は、
多くの方にリアリティのある、
再現性のある内容と
考えています。

購入している物件も、
1番高い物件で810万円です。

中には、400万円強の物件もあります。

(かといって、奥地のボロ家投資でも
 ありません。
 それなりの程度の物件です)

資産規模が数億円や
それ以上の方と比較すれば
インパクトは薄れると思います。

しかし、その分、
多くの方に再現性の高い手法であると
考えています。

そう信じて、意を決して、出版に
至りました。

拙著「戸建て投資マニュアル」が
お役に立てば
嬉しい限りです。



(ご購入頂けましたら
 アマゾンレビューに
 レビューの記載を頂けると
 嬉しいです)


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拙著、発売目前の心境


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2019年05月02日

出版日が大幅に早まりそう ~戸建て投資ノウハウ本~

私、自分の体験をもとにした
不動産投資のノウハウ本を
出版する予定です。

今回は、出版についての状況の
ご報告です。

(出版することになった経緯や
 出版に向けて動いた内容については
 以前の記事につづっています。
 以前の記事は当ページ下部の
 リンクよりご覧ください)

Twitterでは、先行して、随時
状況をご報告しておりましたが、
あらためて
こちらのブログでもご報告致します。

Twitterや、このブログに
応援メッセージをくださった方々、
いつも本当にありがとうございます。

出版時期が早まりそう

当初の出版予定時期:秋口
   ↓ ↓ ↓

   6月頭

書店に並ぶのが、6月頭に

5月下旬に、
アマゾンの予約ページが設立
される方向に

出版に向けての状況

出版に向けて、章ごとに原稿を作成し、
週に1章ペースで、出版社の編集部の
ご担当者さんに提出していました。

週に1章作成するペースですすめていき、
今年の秋口には書店に並ぶ予定でした。

原稿を順調に作成することができており、
ご担当者さんと自分自身、
少し驚きもありました。

ご担当者さんから、
途中で書けなくなる方も
けっこう多いと聞いており、
また、
自分でも、何万文字もの文章を書けるのか
自信はありませんでした。

(当初、出版社に出版企画書等を
 持ち込んだ際は、
 本の目次案程度は作成して
 いたのですが、
 原稿は無い状態でした)

毎日、原稿作成に向かい、
少しづつ、地道に作成していました。

伝えたいことを、
より伝わる文章になるよう、
何度も繰り返し読み返し、
修正を繰り返すという、
悪戦苦闘をしていました。


そんな最中、GWに入る直前、
出版社のご担当者さんから
連絡がありました。

内容は、発売日を早めます、とのこと。

結論的には、6月頭に、
書店に並ぶようすすめる予定に変更。

原稿の提出が順調であったことと、
消費税増税の影響を示唆しての
変更でした。

発売日、と聞いて、出版することを
より現実に感じて嬉しい反面、

当初のスケジュールからすると
3か月以上、早まったため
焦りました。

まだ原稿も完成していないし、
本の表紙カバーや
プロフィール・タイトル等の再考、
原稿の全体的推敲等はどうするのか、と
一気に不安になりました。

しかし不安がっていても進みません。

それに、冷静に考えてみて、
原稿は、あと2章分と
まえがき、あとがき、で大枠完成。

ご担当者さんも、その状況を見越しての
ことだろうと思い、
なんにせよ原稿を完成させないとと
気を取り直して
原稿作成に取り掛かりました。

表紙カバー案到着

発売日を早める件の連絡を頂き、
そのすぐ後に、
本の表紙カバーのイメージを
頂きました。

イメージは、3案。

店頭での印象も熟慮し、
作成してくださいました。

まだどれになるのか決定は
していない状況です。

表紙カバーに記載される
コピーライティングや、
キャッチについても
構想段階。

ますます、本を出す、ということを
現実に感じて、
少し緊張するとともに、
とてもありがたく、
嬉しさも感じています。

原稿完成

表紙カバー案を受け取りつつ、
自分は原稿の作成を。

なんとか原稿を完成し、提出。

当初の目次案では、
8章仕立てでしたが、
作成していくうちに
盛り込みたいものが増えて、
9章仕立てになりました。

写真も、各所有物件の外観や
内装のビフォー&アフター等を
沢山提出。


この記事をつづっている現時点の
状況としては、
校正(ゲラ)の送付待ちです。

はじめに、から、あとがき、まで、
1冊の本に近い状態である
ゲラ、が届く予定です。

どんなものが送られてくるのか、
とても期待しています。

文字数が少ないと心配していたら
むしろ多すぎる?


当初の打ち合わせで、
1冊の本にするのに、
目安の合計文字数を聞いていました。

そして、
原稿の1章から9章までの作成が完了し、
文字数を確認したところ、
ページ数がとても足りない、と思いました。

心配になり、
出版社のご担当者さんに、
文字数が足りなさそうと相談しました。

とにかく、ゲラに落としてみて、
みてみましょう、とおっしゃって頂き、
ゲラを作成して頂くことになりました。

そういう意味でもゲラの送付待ちは
ドキドキの状況です。


その後、ゲラについて経過報告を
もらったのですが、
むしろ、ページ数が多すぎるかも、とのこと。

???

1ページの行数と、1行の文字数を計算し、
足りないと思ったのですが、
私の計算が間違っていたようです。

沢山、盛り込み過ぎたのかもしれません。

まだどうなるのか分かりませんが、
原稿からカットする部分が出てきたり、

沢山送った写真を少なくする可能性が
出てきている様子。

出版にともない気合を入れすぎて、
詰め込みすぎたのかもしれません。

詰め込みすぎも良くないようです。

カットした原稿等ができる場合、
特典として皆さんにお届けするという
方法もあるようですので、
状況次第では、
そういった別の方法で
公開する方法を考えていこうと
思っています。

前倒しスケジュールの内容

前倒しになったスケジュール通りに
発売できる場合、

書店には、6月頭に並ぶ見通しです。

書店に並ぶ、数日前に、
アマゾンで発売されます。

アマゾンの、予約ページが
その1~2週間前に作成されるとのこと。

日程を公表できる状態になりましたら
あらためてご報告致します。


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2019年03月23日

信用金庫でローンを引く(戸建て4号)~戸建て投資ブログ~

信用金庫に訪問した日の夜。

信用金庫に依頼され
宿題としていた書類を提出。

その書類は、
賃料入金表と
経費一覧表。

賃料入金表

賃料入金表は、
各所有物件ごとの
賃料の入金日を表に
したものです。

エクセルで、
入金年月日と入金額、
更新料が入金されたときは
更新料も記載。

賃料入金口座の通帳を
追いかけ、作成。

面倒さに心折れかけましたが
融資を受けるためだと
鋭意作成。

貸家1号、2号、3号と
縦に3本に分けて、
毎月の入金日、賃料を
記載。

上部には各貸家の住所も記載。

エクセルで作成。

左上には、分かりやすいようにと、
私の氏名、
住所、電話番号を記載。

滞りなく、定期的に賃料の
入金を得ていることを、
この表にて掲示、アピール。

経費一覧表

経費一覧表は、
購入直後に作成している
既存の表で対応できたので、
印刷するのみ。

内容は、
購入金額、
売買契約書印紙代、
司法書士費用、
仲介手数料、
リフォーム費用、
火災保険、
不動産取得税、
固定資産税日割り清算金、等
各費用を各項目ごとに
エクセルで表にしたものです。

印鑑証明書取得費用等の
細かい費用も記載しています。

リフォーム費用についても
リフォーム業者さんにお支払いした
金額をはじめ、
自分で行う清掃用品や
カッティングシート費用等、
細かい費用もすべて記載している
ものです。

そしてそれらの合計を算出し、
利回りを算出しています。

自分が把握しておくために
作っていたものですが、
それで事足りて
手間が省けて良かったと
感じています。

(入金表もつくり、これも作りでは
 しんどいと感じました)

夜間ポストに投函し提出

そして、
前記事の訪問時に、
夜間ポストに投函できることを
教えてもらっていたので、
すぐに、投函。

投函は深夜になりました。

深夜ですし
着の身着のまま向かいました。

(翌日会社なので
 早く寝なければ)

スピード対応が功を奏す、
と自己満で提出。

そして翌日に投函報告の
電話。

併せて、宜しくお願いします、と
PUSH。


それと、
信用金庫に訪問してから数えると
4日後。

仲介業者さんから
評価証明書が届きました。

価格については交渉中で、
進展あり次第あらためて
連絡するとのこと。

待つしかないと思い、
心より期待してお待ちしています、
と返事。

信用金庫に評価証明書を提出。

こちらも夜間ポストに投函。

翌日、信用金庫のご担当者さんから
受け取った旨の着電。

宜しくお願いします、と返事。

ローン審査解答

そうして信用金庫に訪問してから
10日後。

1本の電話がなりました。

信用金庫からの着電。

きたっ、と思い応電。

「はい、もしもし~」

「信用金庫の担当です~。
 大家YUTA様、
 融資についてのご解答なのですが
 今お電話よろしいでしょうか」

「はい!お願いします!」

「もろもろの資料のご協力
 ありがとうございました。
 物件についての算定も終わり、
 上に話しをあげました。
 正式承認は、売買契約書も
 締結されてからになりますが、
 方向性として、
 今回、当行から融資をさせて
 頂きたいと考えています」

「ぁ、ありがとうございます!
 では、融資内定ということ
 でしょうか!」

「はい。そうなります。」

「ありがとうございます!」

(やったーーー!)

「売買価格は交渉中とのことでしたが
 決まりましたでしょうか」

「いえ、まだ返答待ちです。
 融資内定の報告と併せて
 聞いてみます。」

「そうすると融資実行日は
 まだ未定ですよね。
 売買契約書を提出して頂き、
 抵当権の設定契約を締結してと、
 融資実行は少し
 時間がかかりますので
 ご注意ください」

「分かりました。
 売買契約書提出から
 どれくらいのイメージ
 でしょうか」

「1か月みて頂ければ」

「分かりました。
 あのぉ金利や借入期間は
 どういった内容でしょうか」

「はい。金利は2.5%。
 借入期間は15年です」

(おぉ言ってた通り)

「借入額はどうなんでしょう」

「本体600万円と
 リフォーム分70万円です」

「ぁ、ありがとうございます!」

(希望のまま通ってる!
 あ、まだ内定か)

「リフォーム分が70万円を
 下回ることはないですよね?」

「はい、それはありません」

「わかりました。できれば
 そのままでお願いします」

「リフォームの見積もりはまだ
 ですが、極力そうなるように
 します。
 本体価格は下がっても問題ない
 ですよね?」

「はい、問題ありません。
 購入価格の100%の融資に
 なりますので、
 下がれば下がった金額までに
 なります」

「分かりました!ありがとうございます!
 価格交渉頑張ります!」

(私が交渉するわけではありませんが)

「ご連絡お待ちしております」

信用金庫のローン、内定を獲得できました!

素直に嬉しかったです。

ローン承認の要因

後日、この信用金庫のご担当者さんに
聞いたところ、
要因は、口座利用、とのことでした。

すでに貸家を保有し、
賃貸運営していたこと、
賃料が順調に入金されていたという
実績の加味もあったようですが、

この信用金庫の口座で、
日本政策金融公庫の借入3本の
返済をしていたこと、
過去に積立預金をしていたことが
良かったようです。

3本の返済すべての状況を、
自行の口座を見るだけで
把握できること、
遅延・滞納はなし、

過去に行っていた積立預金は
3年間毎月定額を預金にまわす
積立預金ですが、
それによって、
計画性・お金の管理能力・
地道だが着実に活動する姿勢を
評価できたため、とのことでした。

(積立預金の月額は2万円です)

また、さらに後日、
同じ信用金庫の別の
ご担当者さんに教えてもらった
ところ、
(途中で今回の方から変わり、
 引き継いでくれた
 ご担当者の方です)

会社員の方の資産形成の支援、や、
3000万円以下の融資金額、
というのが基準のようなものに
合致しているそうです。

(推測ですが、
 信用金庫の使命の1つである
 地域振興、地域の中小企業支援、
 に該当するということではと
 思いました)

また、ワンルームマンションは
ローン対象外だそうですが、

戸建物件は土地も建物も
すべてオーナーの所有のため、
オーナーの一存で対応できるため
ローン可能ともおしゃっていました。


その後の貸家5号(未遂)も
この信用金庫のローン内諾を得て
売買契約の締結をしていました。

ローンとは別の理由で白紙解除
したので、幻となってしまいましたが。

(そのため未遂と表記しました)


次は購入価格、リフォームのお話しと
続いていきます。


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本を出版する予定になりました。
2019年秋に出版できるよう、
鋭意、原稿作成中です。

出版について、こちらの記事で
つづっています↓
出版予定になりました


次の記事作成中

前の記事信用金庫へ融資打診・問答:貸家4号


日本政策金融公庫で
初めてのローンを受けた時の
お話しはこちらです↓
はじめての融資付け活動 ~日本政策金融公庫~


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kodatechintai123 at 11:00|PermalinkComments(2)戸建て4号 

2019年03月16日

信用金庫へローン打診・問答:戸建て4号

購入申込を提出し、
返答を待ちながら、
信用金庫へ融資打診に
行きました。

ローン打診した信用金庫は、
私が住んでいる県内に
本店のある信用金庫。

打診した支店は、
自宅最寄りの支店。

(貸家4号の所在も県内ですが
 その支店や自宅とは別の市です)

初動は電話

まずは電話で問い合わせ。

電話に出た事務員さんに
「収益不動産購入に伴う
 ローンについてお伺い
 したいのですが」
と申し出。

ローン担当に変わると言われ
しばし待機。

ローン担当の方がお出になられて、
下記質問を受けました。

・当行の口座を持っているか

・当行と取引があるか
 (融資を受けたことがあるか)

・職業

・確定申告をしているか、
 何期終わっているか

・購入検討物件について

・融資を受けたい時期はいつか

ローン担当との問答

まず、この信用金庫の口座を
持っているか質問されました。

私はすでにこの信用金庫の
口座を開設済みでした。

貸家3号までの日本政策金融公庫の
借入返済を
この信用金庫の口座から引き落としに
していました。

口座を持っている旨と併せて
貸家3件の借入の返済口座として
いることを伝えました。

「いつもご利用ありがとうございます。
 ではすでに賃料収入がおありなのですね。
 当行とのお取引はございますか」

「融資を受けたことはありません。
 過去に、3年の積立預金を
 したりはしていました」

「ありがとうございます。
 ご職業は会社経営でしょうか、
 個人事業主様でしょうか」

「会社員です」

「分かりました。
 貸家をお持ちとのことでしたが、
 確定申告は終えられてますか?」

「はい。2期分終わっていて、
 今年が終われば3期終わります」

「そうですか。購入予定の物件は
 どういったものでしょうか」

「一戸建ての物件になります。
 所有している3件もすべて
 一戸建てのファミリータイプの
 物件なのですが、
 今回も同じく4LDKの
 一戸建てです。
 土地は約40坪ほどで
 建物は90㎡を超えます。
 昭和63年築です。」

(地型が旗竿地であることは
 言いませんでした)

「そうですか。賃料はおいくらですか」

「今は売主様が居住中です。
 購入し、リフォームをかけて、
 8万円前後、7万円台にもすれば
 賃貸付けできる物件です」

(想定賃料は7.5万円でしたが、
 8万円弱で募集しようとして
 いたためこのように答えました)
 
「あ、オーナーチェンジではなく、
 1度空きになって、そこから
 募集するかたちなのですね」

「はい。これまでのものと同じです」

「なるほど。そうですか...」

「戸建て物件は融資対象でない、と
 いうのはありますか?」

「いえ、そういうことでもないのですが...」

「耐用年数の残存期間以内しか
 融資できないというかたちでしょうか」

「あ、お詳しいのですね。それもみますのと、
 物件については、
 一戸建てですとアパートですとかと違い、
 一世帯のみというところの見かたですね。

 売買価格はいくらですか?」

「売り出し値は750万円ですが、
 いま価格交渉中です。
 600万円以下で購入しようと
 考えています」

「すると借入額は600万円で
 よろしいでしょうか」

「可能であればリフォーム分も
 お借りしたいと考えています」

「合計いくらをお考えでしょうか」

「リフォームは100万円をきる
 程度におさえようと思っていますが、
 約100万円として、
 700万円が希望です。
 よろしければご挨拶兼ねて
 資料を一式お持ちして
 見て頂きたいのですが」

「分かりました」

そして下記、必要資料を教えてもらい
訪問しました。

「信用金庫持参物」

・通帳(賃料入金口座、借入支払い口座)

 (指示されてませんが、生活費口座や
  預貯金の残高が分かるもの全て持参
  しました)

・源泉徴収票

・物件資料
 謄本、公図、測量図、販売マップ、
 建築台帳記載事項証明書、
 上下水道台帳、ガス埋設管図、
 路線価図、賃貸募集中の
 ライバル物件の資料

(評価証明書は仲介業者さんの取得待ちで
 なかったため後日提出しました)

・確定申告書控え

・運転免許証

・所有物件すべての謄本
 (自宅含む)

・所有物件の賃貸借契約書
 
・返済予定表(自宅含む)

・印鑑

信用金庫に訪問

休日でしたがスーツをまとい、
出社時と同じ格好、同じバックに
資料を詰め込み訪問。

日本政策金融公庫訪問時と同様、
ハキハキ対応。

きちんとした返事、挨拶を
心がけた行動。

(キンチョーして
 そうなっただけでもありますが)

受付窓口に申し出て、名前と
ローン担当の方のお名前、
お約束している旨を報告。

おかけになってお待ちください、と
言われ、
はいっ、と返事。

背筋を伸ばしてソファに腰かけていると
あちらへどうぞ、と
店内奥のブースへ通されました。

着席を促され、少々お待ちください、
の一言に、はいっ、と返事。

しばらくすると電話で話した
ローン担当の方がおみえになりました。

すかさず立ち会がり、ご挨拶。

どうぞ、と着席を促され、
はいっ、と返事をして着席。

まずは信用金庫のご担当者さんが
空気を和ませるような世間話。

私がスーツを着ているのをみて
仕事の合間ですか?と質問。

休みです、と返答。

今日の意気込みが伝わった様子でした。

それにしてもお若いですね?との
投げかけ。

電話の感じでもっと年上と思った
とのこと。

童顔なもので、とやり取り。

気を使ってくださる気の良い
ご担当者さんでした。

そして本題へ。

持参した資料の提出

まずは通帳の提出。

電話でこの信用金庫の口座を
利用していることを話していたため
口座情報をみていてくれたとのこと。

日本政策金融公庫の借入の返済も
順調ですね、とのこと。

他の、賃料入金口座の通帳も渡し、
順調に入金されていることを
アピール。

賃料は、生活費としては一切
手を付けていないことを
アピール。

併せて、預貯金の残高がわかる
資料(ネットバンクの口座残高の写し、
勤め先の財形貯蓄の写し等)も
提出しアピール。

源泉徴収票はそっと提出。

確定申告書を、黒字です、
と言いながら提出。

各所有物件の返済予定表を
そっと提出。

各所有物件の賃貸借契約書を、
入居者の方の入れ替えは
ほとんどないです、と
言いながら提出。

ご担当者の方が
「ありがとうございます。
 写しを取らせて頂きますね」
と離席。

これ全部コピーとるの大変だなぁ
と思いながら物件資料を手元に
準備。

早々にご担当者の方が戻ってきて
「コピーは他の者にまかせて
 きました」
とのこと。

そして物件についてから
借入について。

物件の資料を提出しながら
ご担当者さんが
「この辺りは住宅街ですよね?」
と、あまり詳しくないことを
お話しされました。

住宅街であることや、
周辺施設について、幹線道路
までの出やすさについて説明し、
ファミリーの入居者を狙えることを
話しました。

物件の担保評価については、
今回の物件は、より最寄りの支店の
方が調べることになるそう。

そのため少し時間がかかるとのことでした。

他の金融機関の状況の確認

そして、他の金融機関にも
本件で打診しているところはあるのか、
すでに借入したことがある
日本政策金融公庫は今回の案件は
融資をしないのか、という
質問がありました。

まず、他の金融機関に打診はしていない旨
解答しました。

(本当にしていませんでした)

つぎに日本政策金融公庫について。

日本政策金融公庫に打診はしていなかった
ので、その旨解答。

前回の貸家3号をお借りしたあとに
まだ借り入れ可能かと口頭ベースで聞いたら、
同じような内容であれば大丈夫そう
と言われたことを伝えました。

すると、今回はなぜ日本政策金融公庫で
借入しないのかと質問されました。

借入期間が、その理由であることを
正直に話しました。

それとリフォーム分までの融資が
難しいこと。

日本政策金融公庫より、借入期間は
最長10年といわれていること。

15年以上の融資を受けれると、
手残りの増加分と返済のスピードが
調度良いと考えていることを
話しました。

リフォーム分まで借入、については、
突発的な修繕等に備えて
手元のキャッシュを温存する体制を
整えたい旨、話しました。

「なるほど、では借入期間は
 15年でよろしいですね?」との
ことでした。

長ければ長い方が良いかと
思ったので、
「20年では」と返事。

「20年は厳しいと思います」

「15年で十分です」

とあっさり方向転換しました。

つぎにリフォーム分まで借入について。

電話で約100万円と言っていたが
実際のところ、どうか、とのこと。

リフォーム業者や畳屋さん等の
合計でそれくらいになると返答。

すると、
見積もり1つ分でないと融資できない
とのこと。

見積もり1社分のみの融資。

であれば1番高額になる
リフォーム業者の分をと思い、

見積もりがまだなので推測だが、
70~80万円だと思う、と返答。

すると、
リフォーム分の融資は、
本体と別で、保全の関係で、
たとえば100万円で審査しておいて、
80万円に下がったので、という
対応はできない、とのことでした。

若干少なめに申請しておいて
そうならないようにしてほしい
とのことでした。

見積もりを早めに取得し金額を
決めてほしいこと、
仮で70万円ですすめておいて
良いかと聞かれ、
承諾しました。

金利はどのくらい?

そして私より、
「私は融資を受けれる可能性ありそう
 なのでしょうか」と質問。

可能性があるかないかについては、
今わかっている情報では、
可能性はある、とのことでした。

もちろん今日もらった資料を精査して、
総合的に判断をすることになるが、
数字計算的に、今のところは、
とのことでした。

「もし融資可能となった場合、
 金利や借入期間は
 どれくらいのイメージでしょうか」
と質問。

すると、
まず、多いケースのアパートを新築する
プランだと、
もろもろ決まっているため、
この段階でも比較的正確に話しが
できるそう。

しかし今回は中古物件かつ戸建物件。

商品的に用意している融資プランで
該当するものは、ないとのこと。

いわゆるプロパーローンで
すすめることになるため、
本承認がおりるまで
分からない。

その上で、ご担当者さんが該当しそうと
思う内容でいくと、
金利は2.5%前後のもの、とのこと。

期間、融資額は希望内容ですすめるが
現段階ではなんとも答えられない、
とのことでした。


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本を出版する予定になりました。
2019年秋に出版できるよう、
鋭意、原稿作成中です。

出版について、こちらの記事で
つづっています↓
出版予定になりました


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お話しはこちらです↓
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kodatechintai123 at 11:00|PermalinkComments(0)戸建て4号 

2019年03月10日

出版予定になりました ~一戸建て不動産投資ノウハウ本~

出版予定のご報告

当サイト「戸建て投資体験記」を
いつもご覧頂きありがとうございます。

お褒めのメッセージや励ましのメッセージを
お寄せ頂き、楽しく運営させて
頂いております。

ありがとうございます。

今回は、一戸建て不動産投資体験の
お話しではないのですが、
このブログにUP致します。

本・魔法


今回の内容は、私の一戸建て不動産投資の
ノウハウを書籍化し、
出版する「予定」となったことの
ご報告です。

ツイッターでは先にその旨
ご報告したのですが、
遅ればせ、こちらでも
ご報告致します。

このブログでもご報告するのは、
出版のきっかけになったのが、
このサイトをご覧頂き、
メッセージをくださった方々の
メッセージのおかげだからです。

(メッセージを頂ける方で
 ツイッターをやっていない方も
 いらっしゃるということも
 あります)

出版に向けて動いたきっかけ

お寄せ頂いたメッセージで、
本を出してみたら、
というお言葉を頂いて
おりました。

自分が本を出すというのは
考えたこともなく、
ありがたいなぁ、ブログ頑張ろう、と
思っていました。

しかし、一人二人でなく、
本を出したら、
と言って頂けるうちに、
少しづつ意識していきました。

そして言って頂ける度に
次第に興味を持ち、
出版社に聞くだけ聞いてみよう、
へるものないし、と
動いてみることにしました。

出版に向けて実施したこと

しかし、出版社の知り合いも
いませんし、
どう動くものなのか、
動き方が分かりません。

とりあえず、持っている
沢山の不動産投資本の
出版社のHPをみてみました。

HPに、出版希望者からの
問い合わせを受け付けるフォーマットを、
用意している会社と、
ない会社がありました。

出版希望問い合わせフォーマットが
ある会社は、そこから問い合わせれば
良さそうだということが分かりました。

ネットで出版方法を調べる

つぎに、ネットで、
出版する方法、などと検索し
調べてみました。

すると、
出版社に、企画書を
提出するべきことが
分かりました。

どうせやるならできる限りのことを
一生懸命やろう、と思い、
出版企画書なるものを作ってみました。

また、ネットで、
有名人や著名人でない人を受け入れる
出版社は少ない、というような内容が
散見されました。

たしかに、私でも聞いたことがある
出版社は、HPに企画書を受け入れる
ような問い合わせフォームすら
ありません。

著名人でもないので、
当然、難しいことは前提。

でもやれることをやってみよう、
そしてメッセージをくださった
方に、
一生懸命動いてみたうえで
どうなったかを報告しよう、
そう思い調べ続けました。

出版社に問い合わせ

そんな中、持っている不動産投資の本の
出版社で、問い合わせフォームが
ある会社がありました。

問い合わせフォームがあれば
著名人でなくても受け付けて
くれるのでは、と
フォームに渾身のPR文を入力、
送信。


それともう1社。

こちらは、ネットで出版について
調べている中で、見つけた会社。

無料出版相談会なるものを
実施している模様。

相談会とはちょうど良い、と
相談希望を打診。

返信がきて、
日程を決めて出版相談会へ
行ってきました。

出版相談会に参加

出版相談会は、
編集者の方と
1対1で話しをしましたが、
自費出版を勧められました。

というのも、
著名人・有名人でない限り
自費出版しかない、とのこと。

作成し、持っていった出版企画書は
ほとんど見られもしませんでした。

話しを聞いていて、
商業出版(企画出版)は
一般人は難しいんだろうなぁ、
と思い、

とりあえず、自費出版の費用や
出版までのスケジュールを聞いておこう
と、教えてもらいました。

驚いたのが費用。

けっこうするんだろうなぁと、
何十万とかいくのかなぁと思っていたら、
ケタが違いました。

それは違う、と思い、
そういう世界なんだぁ、と、
少し出版の世界を垣間見れたのかなぁ、
と、思い、

出版についてはこれで終わりだ
と思っていました。


問い合わせフォームからPR文を
送った出版社から返信


渾身のPR文を送った方は、
ずっと音沙汰無し。

問い合わせフォーム送信時に、
目があれば連絡が来るというような
内容がありました。

連絡が来ていなかったので、
ダメだと思っていました。

先述の相談会に行ってから数日後、
この音沙汰無しであった出版社の
ご担当者さんから、メールがありました。

内容は、
問い合わせをしたことの御礼、
それと質問でした。

質問の解答と併せて、
求められてませんが、出版企画書を
添付し返信。

その後、
社内で話し合ったので、
会って話しをとメールがきて、
行ってきました。

企画OKとのお返事

お会いして話した内容は、
企画OK、
とのことでした。

(やったーーー!)

出版の仕方も
自費出版ではなく、
商業出版になる、とのこと。

私の好きな不動産投資本を出している
出版社からOKをもらえて
嬉しかったです。

そして、お話し好きな担当者さんに
和ませてもらいながら、
出版に向けたスケジュールを
教えてもらいました。

あとは私の原稿次第で
本当に出版できるのでは。

(原稿ができれば出版できると
 言われてはいます。
 私の経験がなく、万が一の
 取り下げがあったりするのでは、
 より良い本が作れるように
 浮かれないようにしよう、
 そのために、まだ分からない、と
 思うようにしています)

世に出せるような内容の原稿で
なければ、
出版は取り下げになるのではと
自分を戒めて、
原稿の作成にあたります。

そういった意味で、出版「予定」と
報告しています。

(本当に、今後どうなるのか、
 分かりませんし)

使える情報が詰まった本を作りたい

出版コンセプトは種々ありますが、
そのうちの1つは、
平均的なサラリーマンの
資産形成のノウハウ、になります。

お金持ちの家系でもなく、
高所得というわけでもない方でも
できる、
不動産を用いた資産形成。

資産構築が完了済みの方の本・情報が
多い中で、
作家も資産構築中の身であり、
そんな作家からの情報で、
大家さん予備軍や、駆け出しの方の
参考になる本が作れればと思っています。

ツイッターで先行報告

今後は当サイトでも出版の状況報告を
していきます。

一戸建不動産投資体験記も
中断するわけではなく、
引き続き、
こちらも更新していきますので
宜しくお願いいたします。


なお、出版の状況はツイッターによる
ツイートの方が先行します。

一戸建不動産投資体験記の更新も、
ツイッターで、
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ツイートしています。

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